Takezoe house
幕末時代には推定1,000坪を越すほどの広さがあったようで、屋敷は御仮屋(藩主の宿泊宿)に最も近い重要な位置にあり、門は竪馬場通りに面して構えられ、門より南側に主屋があります。
 座敷を竪馬場側に向けて、石垣との間が庭となっており、その奥に氏神様の祠があります。石垣は、野石乱積みでその上に檮の生垣が植えてあります。江戸時代中期から後期にかけて、麓における上級郷士である組頭・郷士年寄噯 (あつかい)の役を代々勤めてきました。座敷には、赤い弁柄の壁が使ってあり、欄間、竿縁天井、囲炉裏と見ごたえのある室内は、訪れる人を魅了させてくれます。
 平成7年9月5日に市指定の有形文化財になっております。
360°パノラマ写真
竹添邸にある武家屋敷ジオラマ
馬小屋  母屋 湯屋
湯屋
座敷
囲炉裏
台所
なかえ